何事においても、完璧に到達するのは、付け加えるものが何もなくなった時ではなく、削るものが何もなくなった時である。
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/作家
より自分が望む自分でいたい。多くの人はそう願うものだと思います。
だから人は、さまざまなことを経験し、そこから何かを獲得しようと毎日頑張っているのだと思います。
そういう日々を続けていくと、多くのものを身に付けたり、経済的に自立していく過程で、持っていなくてもよいものや、手に入れたことによって、無駄に苦しんでしまうものがあるということに気付かされます。
一度手に入れたものは、惜しくて、なかなか手放すことができません。
自分らしい自分を願うのなら、手に入れたものから手を放すことも大事なんだと思います。
自分に必要のないもの持ちすぎていませんか?
2009年09月28日
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